プチ断食で冷えとりと毒だし
一日当たりの食事量をセーブして体を温めるプチ断食の方法
プチ断食のポイントは、朝食はジュース類、若しくは食べません。昼食も麺類など軽いものですます。夕食は和食を基本にしっかり食べるというものです。そうすることで手足など末端まで血液が巡り冷えの原因でもある血のドロドロが改善され、血液中の老廃物もデトックスされ血行がよくなり体が温まる循環作用が働くことを意識して行う方法。それが「プチ断食」です!
プチ断食のメリット!血行躍進。血液中の老廃物除去。
プチ断食で冷えとりと毒だしを実践すれば体が確実に変わります!
朝食を抜かずにしっかり1日3食。これが健康な食生活と考えている人にとって、朝食を食べなくてもいいと言われたら、さぞ面食らうことでしょう。
しかし、糖尿病をはじめとする生活習慣病が増加の一途をたどっていることからも、現代人がいかに食べすぎかは明白です。本格的な断食を行うのは大変ですが、朝食抜きのプチ断食ならば誰でも気軽に、無理なく、長く続けられます。ポイントは朝食を食べない、もしくはジュース類だけにとどめ、昼食も麺類などライトなもので夕食は和食を基本にたっぷり食べる。お酒も日本酒や赤ワインなど陽性のものであれば問題ないというとてもゆるい断食です。
プチ断食行うメリット
第一に血行が良くなる
食べすぎによる内臓酷使は四六時中血流が内臓に集中してしまいます。その結果、手足など末端に血液が巡りにくくなるのです。
第二は、血液中の老廃物の除去
冷えて血流が悪くなると老廃物などの回収がうまく行われずに血がドロドロになってしまい、いっそう冷えることになりかねません。気軽に行うことができるプチ断食なら、そうした老廃物もデトックスされるのです。
プチ断食 メニュー
朝食
陽の食材を使った常温のリンゴ人参ジュースや黒砂糖を入れたショウガ紅茶を1〜2杯。忙しい朝でも簡単です。
昼食
温かいつゆで、消化促進作用のあるとろろそばや整腸作用のあるわかめ蕎麦なら、より体を温めてくれます。
夕食
陽の食材を中心にした一汁二菜か三菜の和食メニューがベストです。なるべく多くの種類の食材を摂りましょう。
冷えとり 豆知識
プチ断食に注意すること
・一週間に一日は内臓を休めましょう
まずは週一回のペースから始めてみましょう。最初は空腹を覚えるかもしれませんが、直ぐに慣れます。食べすぎたら翌日、プチ断食で内臓を休めましょう。
・低血糖の症状が出たら糖分を補給しましょう
プチ断食中に冷や汗や動悸、脱力感、手足の震えなど低血糖の症状が出たら急いで糖分を補給してください。そのときは陰性の食品でもかまいません。空腹を覚えたら、黒砂糖のかけらや黒糖の飴、チョコレートなどがいいでしょう。
・こんな人は事前に主治医と相談しましょう
プチ断食を始めるに際して、持病を抱えた人や薬を常用している人は主治医とよく相談してから進めましょう。いくら体を温めたいといっても疾患によっては体力が落ちて症状に影響が出ることもありますから、そういった方は独断で始めるのは注意しましょう。