冷え性

冷え性と食べ物の関係

あなたは毎日どんな食事をしていますか?もしかすると、あなたが毎日食べている食事が冷え性の原因であるかもしれません。

 

東洋医学では
「すべての食べ物には陰と陽がある」と考えられ、食物はカラダを冷やす陰性の食べ物(寒涼食)と、体を温める陽性の食べ物(温熱食)に分類されます。
口にする食物によって、カラダが冷えたり、体温が上がったりするので、冷え症の人はできるだけ寒涼食を避け、温熱食をバランス良く摂ることが大切ですが、寒涼食を全く食べないことは無理ですし、寒涼食でも、タンパク質の豊富な牛乳や豆腐、ミネラルを多く含む海藻類などは健康には欠かせない食品です。
そこで、寒涼食は温熱食と一緒に食べるようにします。寒涼食をお鍋などで熱くして食べたり、温熱食の香辛料や酒や酢などの調味料で調理するのもおすすめです。白砂糖は寒涼食なので、ケーキやチョコレートなど甘いものの食べ過ぎには特に注意が必要です。